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Taichi Gump


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天空の城ラピュタのIT革命やでー!

題名の意味が相変わらず意味が分からない。
ケアンズを中心に紹介中だが、
なにやら天空の城ラピュタの舞台になった場所が
あると聞いてテンション上がり気味の僕たち。

Image00077.jpg

ありました。実在しました。
名前はパロネラパーク。

どこぞの国の人間(パロネラって名前)が自分のお城が欲しいと
言うことでケアンズのちょっと外れのところに
約70年前に建てたらしい。

70年前から今までに色んな災害にあって
可愛そうな気もする。そんな歴史を持っていて、
観光化されてなかったらタダのお化け屋敷みたいだ★
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パロネラパークに入って行くと建物の歴史より
ここがラピュタのこの部分に使われたのかなと思ったり、
Image00080.jpg

今じゃぁ世界の宮崎駿が同じ景色をみてあの作品を
作ったんだと思うとわくわくしてきてたまらない。
そんな考えさせられる気がする場所だ。
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写真じゃどこがそーなんだよ?
と思われるかもしれないがきっと足を運ぶと
小さい頃には一度みた映画、ラピュタをイメージし
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興奮しながら歩き回ってしまうはずだ。
夜になると土蛍もみれて、
晴れていれば南十字星も見え、結構素敵な場所だ。

宮崎駿も訪れてラピュタのネタにしたかもしれない
この場所は訪れる価値があるはずだ。

綺麗なさんご礁の島

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クルーズに乗りケアンズの地を離れる僕たち。
オーストラリアってこんなに海が綺麗なんだなぁ〜
と思う反面、紫外線強すぎじゃね〜?!と思ったり。

船が向かった先はこれまた世界遺産でもある
グリーン島
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その名の通り見るからにグリーンだ!!
雨季の時期(3月)に行ったがこの晴れ模様は
信じられない★ラッキーだ。
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シュノーケルなんか借りてグリーン島の浜辺へ進んで行く

ヤバイ!ヤバ過ぎる!と思ったのは
紫外線の強さ!!・・・だけではなく
この景色
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文句なしの景色で自然を感じさせてくれるこの島
実はさんご礁で出来ている。

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砂を海の水で揺すっても絶対濁らない。
衝撃的な浜辺だ。綺麗過ぎる。

この島はまた来たいと思う僕らは
海の男になって島を離れるのであった!!
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グリーン島・・・自然の美しさを感じる事が出来る島だ

空の線路へいざ行かん

高原列車にのってキュランダ村に着いた僕たち。
ここでそこまで美味しいというわけでもない
オージーバーガーを食べ、のんびりする。
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こんな標識を見た後はキュランダ名物の
Skyrail
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Skyrailって名前だけれどもロープウェイみたいなもんだ!

行きは高原列車でキュランダに、
そして帰りはこのSkyrailでケアンズに行くのだが
常に興奮は冷めず鼻血が出る一方だ!!

すまないが嘘をついた。

このSkyrailからは世界遺産の熱帯雨林たちが見られる。
Image00018.jpg

凄い感動しまくりの乗り物・・・

いつかは事故でこの川に
落ちる人も出てくるんじゃないかなと考えながら
僕は景色を楽しむ♪

言い忘れていたけれども
この熱帯雨林で幸せの蝶ユリシス
がいる。
一度見ると幸せに
二度見るとその幸せが消え
三度見ると更に幸せになれる
そんな感じの迷信があるみたいだ★

残念ながら僕は二度見たのでユリシスにもう
興味はない・・・。
Image00019.jpg

興奮が収まらないのも乗ってる時だけ。
またケアンズへと戻る僕たちだった。。。

カジュアルで年齢層も様々

大きな油絵に囲まれてコーヒーを飲むのも悪くない

そー感じた。
kujsdgh.jpg

お店の中は空間があって広々してる。
初めは静かなお店だなぁ〜って
入った瞬間思ったけれども
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いや、違う。

お喋り好きの主婦
新婚ホヤホヤであろう人、ビジネスマンそして
若いカップルなど
]年齢層も様々で結構賑わってる。

カジュアルで雰囲気は抜群だ!
やっぱりこーやってカフェ巡りをしていると
店内の雰囲気を察した次に目をやるのがここ・・・
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コーヒーの前にこのライトアップされたケースに
入ったスウィーツたち。
どれもコーヒーに合いそうで美味そうだ。

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レジへ行きフラットホワイト、
そしてレモンショートケーキをオーダーしたのだが
日本人のスタッフの方が対応してくれて
逆に英語が出そうで
たどたどしい日本語になってしまった僕だ。

なんか普通の紹介文になってしまって申し訳ないが
美味しかったからし方がない。

そうそうお店の名前は
Vivace(たぶんヴィヴァ−チェ)って所★
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コーヒーもケーキも美味しかったし日本人スタッフも
いるからぜひ探して行ってみてはどーだろうか??

心温まる〜ぅ

美味いコーヒーを飲めば心も身体も温まる★。
夜、食事後に軽く甘いものを食べたくなり
どこかカフェ開いていないか??と探していたら
たまたま見つけた美味いカフェ
Metro Cafe
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外から店内を覗くと床がピカピカでレンガ造りで暖かそう。
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結構その日は寒く、身体が凍るよーだったが
店内に入った瞬間、

汗ダラっダラっ!!

おいおい北海道かよ?!と思ったくらいだ。
そして死ぬかと思い速攻服を脱いだ。
店内にレンガが埋め込まれてるからに違いない・・・

店の中はライトが沢山あり広くみえる。
インテリ系のお店?ってこれは言った方がいいだろう。
uyedtsfc67uyg.jpg


でも結構お洒落な店のくせして、このお店・・・

年配の人多くないか??
sduihs.jpg


そー言われれば店に入った瞬間、熱い眼差しをこの人たちから受けた。

アジア人が来た事が珍しかったのか、
それとも若者が来たのが嬉し・・珍しかったのか・・・
どちらかのはずだ。

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ここでオーダーしたのは
手前はラッテ
奥はフラットホワイト
そしてシトラス&アーモンドケーキ。

僕の中では前回紹介したCoffee Clubが今のところ一番美味しかったが、たまたま立ち寄って、年寄りに囲まれて飲んだコーヒーが美味しかったと感じてしまったのが少しショックだ。

きっとこの店昼間は若い人たちで溢れているはず★
知らないけれども・・・。

お金を稼ぐならば・・・

あっつい夏・・・

僕がいたカンザス州も夏になると暑い。
カラッカラで水を常に欲しくなる位だ。

そんなカラッカラでトウモロコシ畑が多いカンザス州は、
夜に車で道路を走ってると凄い汚れる。

Why??

ライトに向かって飛んでくる
間抜けな虫たちのせいだ。
綺麗にピッチャッと気持ち悪く車の至る所で死んでやがる。

誰の許可を得てこんなに死んでるの?
と疑問に思うほどだ。

たまにライトの中に入り込んだり
何でこんな所に入ったの??という虫さんもいる。

そんな虫は無視だ

そんなわけで夏場のカンザス州の車は汚れてるわけ。

これを利用してお金を稼ぐ方法で一番いい?のが
Car Wash

綺麗なねーちゃんやそうじゃない人(ピンきりだが)が
水着で車を洗ってくれる。一回5ドルとかそんなもんだ★

僕も洗うほうをやったことあるが意外に面白くて
お金が稼げて面白い。

時には遅い!とか行ってお金払わず帰る人も・・・

洗われる側としてはやっぱ水着を着たねーちゃんの所で
洗いたいみたいだね!!
それ目当てで車をわざわざ汚してCar Washしてもらう
馬鹿なアメリカンもいたなぁ。

日本に夏が来るとCar Washを思い出す僕だった。

スウィーツ盛り沢山。

扉デカっ!!
と思わず口走ってしまう位扉がデカイ

Coffee Club
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なんか入りにくそーな感じだが、扉を開けると
沢山のスウィーツたちが食べてくれと待ちわびている。
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入るだけでなんか満足感に駆られたがここは
皆のためにオーダーしなければと言うことで
金髪のねーちゃんに
ロングブラックとバナナケーキをオーダー。
凄く甘そうで、クリームが盛りだくさん★
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ここの店員は僕をこのクリームでどーしたいのか?!

・・・・・・・

いやきっとどーもしたくないだろう♪

甘いものが苦手な僕だけれど、ロングブラックの苦味が
あればこんなスウィーツなんかペッロっといってしまう。

コーヒーもスウィーツも美味しく
品が豊富なこの店で即決大会なんか友達と開くのも
いいかもしれない。

いやそんなくだらないことはやらないほうがよい★

店内は広くてゆっくり出来て良いけれども
ゆっくりし過ぎていすぎると

ほら閉店の6時・・・片付けにおばちゃんがやってくる。

結構お客さんの入りが多い店だ。
クライストチャーチにあるCoffee Club
ぜひ行ってみては??

ニュージーランド限定の飲み物?

dsapojc09daies.jpg

クライストチャーチ内にあるカフェは
各店々は個性があって面白いし、店内を存分に楽しめる。

前々から気にかけていたカフェ
C1
外見は周りの店と変わらないけれど中に入ると
国が変わったのか?と思わせんばかりユニーク。
ここカフェだよな?でも見た目アメリカのBarみたい。

初めて行ったけれど何の違和感もなくお店に馴染めた。
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aysfdxaf.jpg

店の奥にはピンボールやソファーなどあって
くつろいでしまい帰りたくなくなる。
椅子とかこれ明らかに
近くの映画館の座席を使ってるっしょっ?
とツッコミ入れてしまうくらい店内は文句なしの店。
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スタッフも明るく陽気で、客の目を気にせず
ダンスしてやがる
adsxouigfu.jpg

このC1、どーもニュージーランド限定のコーヒー、
フラットホワイトが美味しいみたいで頼んでみる。
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う〜ん・・・・
微妙に泡が多くてラッテみたいな感じだったけど
これはフラットホワイトのはずだ!

味は噂通りのお店だ申し分ない。

このお店に初めて行って僕が一番に入ってしまって
面白おかしくツッコミが入れられない事に
今回は反省したい★

そして新たなカフェ探しは続くのである〜。

フランス人が開拓した港町アカロア

先日港町のAkaroaへ行って来た。
クライストチャーチから車で一時間半弱の所にある。

行きは地獄。帰りも地獄。

山道を行くため物凄く車に酔う人も出てくるはずだ★
山のふもとに着くと結構雄大な景色が見られる。
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こんな景色を目の前にするとはっきり言って、
車に酔ってる場合じゃない

アカロアは本当ちっちゃな街。
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海が見れてゆっくり出来るからバイクに乗る人の
ドライブウェイとしても人気の場所。
街中を歩いてると面白い物が意外に多い気がした。
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もともとフランス人が初めにこの街を開拓して行ったらしく
フランスを知らないけれども
フランスの香りが微かにしないでもなくもない。

映画館を発見。
pobgkrpotkg.jpg

最初の感想は「めっちゃチビ!!」
としか言いようがなかった。
でもちっちゃな街でちっちゃな映画館で映画を観るのも
いいもんかなぁ〜って思ったりしてしまう。

そういえばこの街で有名なのがフィッシュ&チップス。
簡単に言えば油の固まりだ!!
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まだニュージーランドに来て一度もフィッシュ&チップスを食べたことがなかった僕は、有名といわれる場所でお昼に食べてみたが・・・
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モタレたのが落ち。
もちろん美味しくもなんともなかった。
というより魚とか海鮮のものが入ってるかな?
と思いきやフライドポテトがメインのよーな気もした。
そして身体に悪い食べ物だなぁと思い
アカロアに未練も残さず帰る僕だった★

夏場に訪れて世界最小のイルカと泳ぐのが一番
アカロアを楽しめるだろう★

寒い時に身体を温めてくれる飲み物

寒い身体を温めてくれる飲み物コーヒー。

クライストチャーチには沢山のカフェがある★

出店のカフェなんかも気軽に立ち寄れて僕は好きだ。
その中でもユニークでドーナツが上手い店
CT'sを紹介。
aoijasdashdas.jpg


特徴は一見、子供の落書きかと思ってしまう
このド派手な屋台それだけ。
そこが僕は好きだ。

若い兄ちゃん二人でやってるみたいだ。

この店、さっきもいったがドーナツが上手い。
やや日本のドーナツに味が似ている気もしないでもない。

小さいドーナツ
8個入りで$2
12個で$2.50とお得な値段で
シナモンがいい具合に効いてて
ニュージーでは珍しい上品な味だ★

メインのコーヒーだが、
寒いときに頼むのがよさそうな気がするが
ここは外

コーヒーって意外と時間かかるから本気で寒い時は

わざわざ待ってまで外で飲む物じゃないね!

身体を温める前に風邪ひきそうだった。
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まぁ〜でも、ここの兄ちゃんと話しながら
コーヒーを飲み身体温めるのもよし!
ドーナツ目当てに立ち寄るのもよし!

クライストチャーチにいるのならば
ぜひ一度行ってみるのをお勧めしたい。

場所は・・・
歩いてたらその辺りで発見できるかもね★

まだまだユニークなカフェがいっぱいありそうだ♪

ザ・カフェ!!

僕が今生活の拠点としているクライストチャーチ。

ここ、ニュージーで一番カフェがあるとかないとか♪

やはりそんな環境にいれば自然とカフェに足を運ぶのは
当たり前だろう。

日本ではコーヒーの味さえ大して
知るわけでもなかったが
今ではカフェに通う人

つまり、カフェに通う人だ。(ひねってねー!!

ニュージーでよく見かけるコーヒーは
・ロングブラック(エスプレッソをお湯で割ったもの)
・ショートブラック(殆んどエスプレッソ)
・ラッテ(エスプレッソとミルクの泡)
・カプチーノ(エスプレッソとミルクの泡だが泡が一番多い飲み物)
・モカチーノ(エスプレッソとミルクの泡プラスチョコレートを溶かす)
・フラットホワイト(南半球限定のコーヒー)

で今日紹介するのは「Coffee House」と言うお店。
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なかなか洒落た店でニュージーでは珍しく
夜中まで開いていて店に入りやすいのがいい点だ。
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ワインとかもあり、ランチやディナーも食べられる。

目が届くところにコーヒーを作ってるバリスタがいて
なかなか飽きないお店でもある。
asddxfui.jpg

ケーキが美味しくそれ目当てで来る人もいるくらいだ。
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スタッフの人も忙しくなければいい人たち★
いいかえれば
忙しければ最悪だ。
ケーキの味は忙しくても変わらないが、
コーヒーは酷い時も多々!!

ここ最近何度か連続で足を運んだが、
コーヒーは最悪だった。

1回目、ロングブラックとチョコレートケーキを注文。
ケーキは美味しい、だがコーヒーは焦げてる。

2回目、カプチーノと日替わりチーズケーキを注文。
ケーキは美味しい、だがコーヒーは激ヌルっ!

3回目、ラッテとキャロットケーキを注文。
ケーキは美味しい、だがコーヒーは焦げてる。

三度目の正直か?と思いきや・・・
二度あることは三度ある。

僕はCoffee Houseじゃく
「Cake House」にでも改名すべきだと思う。
そして忙しい時はコーヒーを頼まないほうがよい★
時間帯をずらして行くことを僕はお勧めしたい♪
きっと今はスタッフが少ないから
質が落ちてるのであろうと僕は信じたい。

そして新たなカフェを探す僕だった。


ワインテイスティングはWA・I・PA・RA〜

ニュージーランドで本格的に
ワイン製造が始まったのは約30年前から。。
その位、ワインの歴史が浅いくせ
なかなか世界的に
ニュージーランドのワインは有名だそーだ。
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ワインの有名な名前を挙げると

白ワインのSHARDONNAY(シャルドネイ)
赤ワインのPINOT・NOIR(ピノ・ノワール)などなど。
そんなワインの試飲が出来る天国の街が存在する。

WAIPARA

きっと街のどこかで
自分の好きなワインが転がっているかも・・・。
IMGP4467.jpg

僕と友人がワイナリー(ワイン製造所)にお邪魔すると
呑気で優しげなおっちゃんがカウンターで暇そうに
待っていた。
IMGP4381.jpg

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そうそう試飲はタダだから
色んなワインの味を味わえる。

まさに酒好きには買う気がなくてもタダのみする為に
立ち寄りたい街だ★

飲酒運転は危険だから気をつけよう。

しかし僕らは車でWAIPARAへ足を運び
ワイナリーで飲むだけ飲みまくり、
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雄大な景色を眺めた後、

無事帰宅した。

酒好きはお勧めの街、WAIPARAの素敵なお話だった。

NZを旅すれば Vol.12

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown⇒Milford Sound⇒Invercargill
⇒Dunedin⇒Omaru

旅は最後のポイント・・・

場所はOmaru。

街は綺麗な建物もあれば
ちょっと進むと古い建物もある。

ちょっぴりお洒落な感じの街だと
いって良いかもしれない。

この街で有名なのが海岸モエラキ海岸★
ここにあるモエラキ・ボールダーは見逃せない。
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海岸一面に恐竜の卵が転がってるかと僕は
思ったくらい丸い石が転がってる。
どーもこの石たちは波の侵食によるものではなくて
海底でだいぶ昔に化石やらなんやらが
化学反応によりできたものらしい。

自然の力ってすげーなぁ!!
そう感じさせるニュージーランドは恐るべし。
そして地球は不思議がいっぱい過ぎる!!
一般常識では謎に包まれすぎてる地球。
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もーーーーわけが分からない
僕は・・・・
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こんな状態だ。
これで南島の旅はオシマイ★

旅を終えて・・・
僕が未知の場所に足を踏み入れたことで
僕がどれだけ小さな人間で、
どれだけ視野が狭かったか気づかされる旅であり
また一歩、成長したなと自身に繋がる
旅でもあった♪

NZ南島の旅・・・

NZを旅すれば Vol.11

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown⇒Milford Sound⇒Invercargill
⇒Dunedin

意外に巷では人気の街Dunedin。
別名「ゴーストタウン」と呼ばれることも・・・
なんか、病院や教会が多いからだってさ!

結構見所たくさんの街でもある♪

まずはDunedin Railway Station
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この列車に乗りニュージーランドの自然をゆっくり
眺めることができる。
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僕は眠くて仕方がなかった。

ニュージーランドでは有名なSpeightsビールの工場も★
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一番僕がこの街で大好きなのが
この世界一の斜面。
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「世界一」に弱い僕はここを走って上っていったが

真似しないでください

死にます。上り疲れた僕を頂上で待っててくれたのは

冷水機。

世界一の斜面を上ったから喉がからっからの僕を
冷たい水が癒してくれるんだろう、
asfyedvg.jpg

そう思い込んでしまっていた
僕が馬鹿だった!!

そんな僕をあざ笑うかのように冷水機の

水は・・・出ないに等しい
・・・癒してくれないに等しい

斜面も最悪であれば、頂上も最悪。
坂を上って利益はない。

世界一観光客イジメの坂。のはずだ!

この坂のふもとにはお土産屋があるが
そこでどう坂を上ったかの証明書がもらえる。

だが!!!!!
偽者もあるので注意してほしい。

僕は、お土産屋の近くで
その偽者を顔色が凄く悪い店主がいる
焼き物屋さんで買ってしまった↓

外国ってこわいなぁ。そう思った瞬間だった。
でもDunidenはいい場所だ★

NZを旅すれば Vol.10

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown⇒Milford Sound⇒Invercargill
⇒・・・

InvercargillからChristchurch方面へ小一時間位、
車を走らせた所にCurio Bayと言う湾があった。
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jijijjoko.jpg

↑↑この絵が何の目的で描かれていたのかは
謎のベールに包まれている。
てか、これ誰?!
それはおいておき、
この辺りであまり知られていないなのが、
アザラシウォッチング。

20〜30分くらい歩いたかな・・・草むらを。
そしたら浜辺が現れ、僕らは
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アザラシに会うことができた。
そして何よりもかなり近いアングルの写真だ。

アザラシは意外と凶暴で、
10メートル位距離を置くことをお勧めしたい。

写真を間近で撮ろうとした僕は
5メートルほどほえながら追いかけられた★

一瞬ムツゴロウさんにでもなった気分で20メートルほど逃げた僕。

しかしこのアザラシ、
ハエがいっぱいくっ付いていたのが気になる所だったが、
終盤の旅はそんなのほっといて続いていくのだった。

NZを旅すれば Vol.9

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown⇒Milford Sound⇒Invercargill

Invercargill。
ニュージーランド最南端に位置するまちで
一日で見所は回れてしまう位結構小さな街。
hushuh.jpg

街に入っての感想は

見所が教会ばっかじゃんかよ!

ってなところだったかなぁ。

まぁ簡単にざざっと紹介していこうかな!!
一番上の教会はファースト教会。
ステンドグラスが綺麗だった★
skijij.jpg

この教会の凄いところは
一億個以上のレンガで出来てるところ!

次のこの写真はセント・メリーズ教会。
ha.jpg


ダサい割には国の歴史的遺産だったり、
なんやかんや凄いみたいだ。
僕には決してわからない領域みたいだ。

ウォーター・タワー。
8la,l.jpg

歴史的建物で、100年以上前に
この街初めて圧力機を使った水が供給されたらしい。

地味な割に派手にライトアップされているのが特徴。

こんな感じの街だった。としか僕には言えない。

NZを旅すれば Vol.8

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown⇒Milford Sound

旅ももう終盤。

よーやく訪れられたのがMilford Sound。
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何もないけれどもここにNZの良いところ全てが
詰まってると僕は考える。

自然自然自然自然自然
周りを見渡せば360度自然。

心も身体も癒されるとはこのことだ!と初めて気づく。

まず最初に驚かされた場所。。。

Mirror LakeImage00001.jpg

風もなく、波もなく、晴れ渡ればこの写真より
物凄く綺麗な鏡の湖が見れるらしい。

残念ながら僕がずっと待ってても波、
風は治まってはくれなかった↓

なぜならバチャバチャと気持ちよさそうに

カモが泳いでたからだっ!

こんなにカモに怒りを感じたのは生まれて初めってだった。
だがこれも自然の摂理。
僕が怒っても仕方ない・・・と深呼吸。

絶景ポイントからちょっと車を走らせるだけで
全てを写真に収めたくなるくらいの
自然。
Image00002.jpg

僕みたいにNZの特集をやってた
バリバリバリューを観てて自然が

綺麗だからやってきた
みたいな人は必ずテンションがあがる★
Image00007.jpg

ほら・・・簡単に氷河の塊りがあったり。
この標識でよければ
kok.jpg

きっと氷河が崩れる危険性がある。
と言いたいのだろーが
どの角度からみても
自分から突っ込んでやがる・・
ここの氷河、
昔わやっぱりもっとでかかったらしいけれども
地球温暖化の影響で年々溶けてるそうだ。

そんな悲しい事実もあるのが現状。
自然を大切にするのならばもっと人間は
意識して行動していかなければなと
真面目に考えさせられた。

ところでMilford Soundと言ったら
有名なのがクルーズ♪Image00004.jpg

観光客用につくられていて
説明とともにクルーズは走る。

野生のイルカやアザラシに会えるのは珍しくない♪
景色も綺麗でちょっと寒いけれども
2時間くらいのって満足できた。
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まだまだMilford Soundの良いところは沢山ある。
一度足を運んで自分の目で確かめるのを僕は
お勧めしたい。

NZを旅すれば Vol.7

Christchurch⇒Kaikolura⇒Nelson⇒Punakaiki⇒Wanaka
⇒Arrowtown⇒Qeenstown
Image00003.jpg

ビクトリア女王にふさわしい街(自称・・・?)
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この街もArrowtown同様、ゴールドラッシュで栄え
当時はそーとーにぎわったらしい。
今は全然違い、アクティビティーをする観光客で
にぎわってる。

Qeenstownに行ったのならば
ぜひやっておきたいのが

そう・・・・

バンジ〜ジャンプ。

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バンジージャンプやると全てのストレスが
吹っ飛ぶくらい気持ちいい。
飛んだ人しかわからないこの爽快感
もちろん僕もストレス発散のため

バンジらせてもらった。
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しかも列記とした発祥地で!!
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42Mから身を投げるのは生か死かのどちらかだと
決め付けていたが、
まさか高いお金払って遊びでやっちゃうとは。。。

凄く楽しかったし、僕もまた成長したな。

Qeenstownではぜひバンジるのをお勧めしたい!

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