パーフェクト人間について考えてみた(一日の貴重な時間の30秒だけね)・・・
いやぁ・・・そんなのいない。なりたいとも思わない。
ある部分だけ、完ぺき主義者(自分も含め)ってのはいるけど、
その人完璧じゃないしね♪
今まで知り合ってきた人々のなかに
沢山尊敬できる人いたけど、
完璧な人っていなかったな。
共通して言えるのは
みんなウ●コする。
尊敬するひと、永遠のアイドル、過去の偉人、そして俺自身
めちゃくちゃウン●する。
人って確かにきれいな部分だけを見ていれば、とことんキレイ。
とことん尊敬できるよね〜
いざ汚い部分をみつけたら何か一線置いてしまうし、
反感をもってしまう。
男女問題もそうだし、普段の人間関係もそう。
人の欠点て、なかなか受け入れられないものがある!
●ンコ、ウ●コいってるけどウン●がいい例えだから我慢。我慢。
でもウ●コは我慢しないでね。
では本題に・・・
誰も、人の●ンコしてる姿なんて考えたくない。
自分自身ウ●コしてるときは、それは自分ではないと考えてる。
例えば、トイレに入っいる
その間限定で、
漫画本を読んで
その漫画本の主人公になりきってる自分がいる。
決して自分のかっこ悪い姿をイメージしてる人間てそうそういないっしょ。
そして何事もなかったかのようにトイレから出て行く。
分かり易くいうと
現実逃避。誰も自分がウン●してる姿なんて思い浮かべないだろう。
もし、その漫画本に
自分のトイレしている姿が
鮮明に
しかもリアルに
かつ、面白く伝わるように描かれていたら・・・
何事もなくすまないだろう。。
誰もが頭を悩ますだろうし、まずその作者に怒りをぶつける。
でもそれって違うんだと思う。
自分の姿がただ単に描かれているだけ。
自分がウ●コしてる姿・・・というかウンコしている行動に問題があるはず。
一日24時間の間のほんの一部分でめちゃくちゃカッコつかない自分。。。
パーフェクトじゃない。
そんな自分もいていいのかなって改めて思うと
少し心が晴れる。
一日の貴重な時間の30秒間ありがとう!
と・・・トイレで思いにふける俺だった。